So-net無料ブログ作成
検索選択

山梨市長 逮捕!借金ダルマと囁かれていた実態は?元妻と息子は?

現職の市長が逮捕されるという衝撃的なニュースが飛び込んできた。
山梨市長の望月清賢容疑者(70)が市の職員採用試験に不正に関わったとの疑いがある。




望月清賢(もちづきせいき)プロフィール


生年月日:1947年6月30日(70)
出身地 :山梨県山梨市
経歴  :山梨県立日川高等学校卒
     金沢工業大学卒
     父親の経営する「差出石材株式会社」入社
     1983年から市議を3期務める。
     1985年県議選に出るも落選。
     1999年父の後を継いで「差出石材株式会社」社長に就任
     2002年県議選で初当選「差出石材株式会社」社長を元妻治美氏に譲る
     2014年2月の市長選で初当選。現在1期目だった。

発端は元妻・治美氏の逮捕


2か月前の6月に、元妻の治美氏が詐欺罪で逮捕、起訴されていた。
内容は知人の男性に石材の転売事業に関する投資話を持ち掛けて約3億7,600万円をだまし取ったとされている。

この件に対する捜査として家宅捜索をされた際に、治美氏と離婚後も同居していた市長の不正採用に関わる資料が見付かったようだ。

借金ダルマの実態とは


「2002年の県議補選の頃は市長本人が恩師や市議に頭を下げて金を借りていた。
最初は会社の借金だったようですが、選挙にも相当金をつぎ込んでいた。
1,000万円ではとても収まらないような選挙運動をやっていましたから。
借金の返済を迫られ、それを返すために、またどこからか借りてきて...そんな状態
だったと思います。昨年の時点で会社は6億円近い負債を抱えていたそうですし、
あちこち合わせるとケタ外れの額になるはずです。
地元では『借金ダルマ』って呼ばれていたくらいですから。
表向きは奥さんだけど、市長本人の借金としか考えられません。」

出典:日刊ゲンダイ

どうやら会社の業務不振だけでなく、選挙活動費用が嵩んで借金が増えていってしまったようだ。
さらに市長は過去に税金を滞納して自宅を差し押さえられていることも分かった。

登記簿を見ると、2008年に市長名義だった土地と治美氏名義だった建物が
山梨市に差し押さえられ、その後、親族に所有権が移されている。
さらに2010年にはその土地、建物が山梨県から差し押さえをくらい、いったん解除後、
今年1月には財務省に差し押さえられている。

出典:日刊ゲンダイ

このような火の車状態が、市民のリーダーである市長の家の話なのだから驚きが隠せない。
落ち着いて市政を行える精神状態だったのだろうか、疑問である。

不正採用の関与も報酬目的か?


今回望月容疑者は『虚偽有印公文書作成』(文書偽造)の疑いで逮捕された。
山梨市職員の採用試験は一次試験が一般教養などで筆記試験の点数で人数を絞り込んだ上で、二次試験の小論文や面接を行うとのこと。
望月容疑者は特定の人物を合格させるために一次試験の点数を水増しさせるように市職員に指示を出していた。

見返りに金銭授受などがあったのではないかと推測されている。

不可解な離婚と同居生活


2017年2月に望月清賢・治美夫妻は離婚している。
しかし、息子を含めた3人はその後も生活を共にしているのである。
6月に詐欺罪で逮捕された治美氏が、計画的に偽装離婚したのでは、と憶測されている。

まとめ


現職の山梨市長が逮捕されるという衝撃なニュースは、山梨市職員にも寝耳に水だったそう。
「何が起こっているかわからない」と言いながら市民からの問い合わせ対応に追われる職員たちが哀れですね・・・
現職の市長が離婚 → 4か月後に元妻が逮捕 → その2か月後市長本人が逮捕(借金が6億円超)
ドラマの様な展開です。
今後も情報が入り次第更新していきます。











コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。