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漫画「おおかみこどもの雨と雪」作者の優さん急性心不全で死去!まだ20代だった?持病もあった?! [訃報]

漫画版「おおかみこどもの雨と雪」の作者、優さんが7月1日に急性心不全で亡くなっていたことがわかった。優さんの夫がTwitterで報告した。
優さんは年齢を明かしていないが、インスタグラムに写る後姿からかなりお若く見える。
20代後半くらいではないでしょうか?
持病もあったという優さんですが、どんな状況だったのか?調べてみました。








「おおかみこどもの雨と雪」


筆者も最初勘違いしていたが、「おおかみこどもの雨と雪」は
細田守監督が原作の長編作品2作目です。
 1作目:サマーウォーズ
 2作目:おおかみこどもの雨と雪
 3作目:バケモノの子

コミカライズ版を担当した漫画家の優さんが亡くなりました。
漫画が原作で細田監督が映画化したと勘違いしているネットの声が多いようです。


優さんの作品


優さんのウィキペディアを見てみると
???年10月18日生まれ
愛媛県出身
東京都在住
活動期間2008年~

引用元:ウィキペディア
とあります。

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後姿だけですが、服装も相まってとても若く20代後半くらいに見えますね。

漫画家になる前から同人イベントに参加していたようで2010年に
初の同人誌「hyaloplasm_01」を発行しています。




作品は3品、更に新作も構想中だったそうです。
「おおかみこどもの雨と雪」コミカライズ版
(2012年5月号 - 2013年9月号、全3巻)
「五時間目の戦争」
(2014年6月号 - 2017年3月号、全4巻)
「やわらかモラトリアム」
まんがタイムきららキャラットで連載
(2015年9月号 - 10月号、休載中)

とても柔らかく、女性的なタッチの作品で素敵ですよね。
「おおかみこどもの雨と雪」の画風に似ていることからコミカライズの作者として
抜擢されたのでしょう。








持病と急性心不全の関連性は??


順調な漫画家生活を送っているかと思われた優さんですが、
今年の5月下旬から体調不良になってしまったそうです。


実家の愛媛に帰って養生するように、とのことで鬱病だったことが予想されます。

更に、インスタグラムには2016年の7月2日にこんな写真がアップされていました。

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1年前から、鬱病が発症していたのかもしれませんね。
悪化して強い症状を感じるようになり、休養に入ったのでしょう。











小林麻央さんのニュースを見てした夫婦の会話・・・
現実となってしまいました。まさか本当に亡くなるなんて、思ってもいないから出来る会話です。


旦那さんの計り知れない哀しみを思うと心からお悔やみ申し上げます。。。

また、持病とは直接関係ない、とのことですが少し気になった点があります。
抗うつ剤を長期間飲んでいた方が、睡眠中に心不全で亡くなった事例があることです。

抗うつ剤の副作用として
頻脈、不整脈、動悸、低血圧など心臓に負担がかかるため
心不全に繋がる可能性は0ではないそうです。

どんな薬でも副作用がありますから、長期的に服用していたために負担がきてしまったのかも
しれません。

優さんのご冥福をお祈り申し上げます。







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